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  • CPUへの磁束の影響はないとの事ですが、トランスやチョークコイルといった磁束で機能する部品に対しての影響はありますか?
    半導体への影響がないことは、結論付けております。 トランスは比較的に大きい為、ヘッドの下になることは考えにくいですが、SMDチョークなどはヘッドコアの真下に配置したする場合は検証が必要になります。
  • 誘導加熱の原理を教えてください。
    金属内を磁束が通過する際、磁束の周囲に磁束を阻止する方向の渦電流が発生します。 その渦電流により対象物が発熱します。 弊社は磁束をコントロールすることにより、局所的に効率よく加熱することができます。
  • 狭ピッチ端子の場合、対象のはんだ付けポイントと一緒に隣接するはんだ付けポイント(ランド)も加熱してしまいますか?
    どの程度狭ピッチであるか、熱容量や材質によりますが、銅系の端子であれば1mmピッチでも周辺と十分な温度差をつけてはんだ付け可能です。
  • 基板の反りに対する補正機能はありますか?
    オプションでヘッドと基板までの距離を測る機能を準備しています。基板の反りがある場合も安定したはんだ付けが可能です。
  • ヘッドへもフラックス・はんだが飛散しますが、ヘッドのクリーニング機構はありますか?
    自動清掃オプションがございます。
  • ヘッド先端内であれば、端子がX、Yへずれても問題ないのでしょうか?
    X、Yへのズレは±300μm程で調整することができます。Zへのずれについては±100μm程になります。調整が厳しい場合は高さ補正のオプションにて十分安定に使用することが可能です。.
  • メンテナンス部品は何がありますか。
    はんだ給線器の送りローラとはんだチューブがメンナンス部品となります。 1年に一度を目安に交換して下さい。
  • フラックス、はんだボールの飛散対策で糸はんだにスリットを入れる事は可能ですか?
    IHははんだコテと比較し低温ではんだ付けが可能です。そのため、ヒュームの発生も大幅に抑えられ、はんだボールの飛散を抑える調整も可能です。そのため、チューブやニードル詰まりの原因になるVカットは通常不要です。もちろんご要望あれば対応可能です。
  • 設備リードタイムを教えてください。
    標準リードタイムで4カ月となります。ご要望に合わせて調整しますので、お問い合わせください。
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